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いくらぐらいかかるの?

このページでは、専用機とタブレット型の違いをはじめ、POSレジの価格の決め手となる機材や導入規模などについて紹介します。

何によって変わる?POSレジの価格とは

POSレジの価格はサービスによる違いもさることながら、同じサービスでも導入店舗の業種や規模、使う機材や機能などによってかなり変動することがあります。店舗用のレジというと、専用機のPOSレジ及びその周辺機器などが高いのでは?というイメージがあるかもしれません。

近年はPOS専用機でもかつてほど高価でない機種も出ていますが、導入費用として比べた場合、安価になるのはやはりタブレット型POS。レジ端末としてiPadを採用しているサービスが多数あり、操作性のよさなどから人気を集めています。

タブレット型POSレジの店舗別導入シミュレーション

ここでは飲食店を例にとって、タブレット型POSレジを導入した場合の初期費用をシミュレーションしてみたので、店舗の規模による違いなどを比較してみてください。

座席数や店舗数、スタッフの人数や必要となる機器などを見比べると、POSレジの価格を左右する条件も見えてくると思います。

  CASE 1 CASE 2 CASE 3 CASE 4 CASE 5 CASE 6
ジャンル 個人経営のカフェ カフェ 居酒屋 チェーン系居酒屋 レストラン 大型レストラン
客席数@店舗 20席 60席 50~70席 50~70席 50~100席 100席以上
店舗数 1店 4店 5店 40店 3店 40店
スタッフ人数@店舗 2~3人 4~6人 6~8人 6~8人 6~8人 8人以上
初期費用 5万円 約60万円 約75万円 約85万円 約100万円 約120万円

複数のPOSレジサービスを比較検討する際のポイント

POSレジの費用を検討する際は、初期費用だけでなく月額運用費もしっかり精査しましょう。POSレジは一旦導入したら別サービスに切り換えることはあまり多くなく、どちらかといえば長期間利用するもの。例えば、年間経費として試算に組み込んでみれば、初期費用が多少安いからといって、通期予算として見た時にそのまま正解となるわけでもありません。

また、経営状況などによってはPOSレジを利用する店舗側の規模も変動する可能性があります。一方、多少規模が変わったからといって、何度もPOSレジを切り換えるのは非効率というもの。サービス側に拡張性があるか、店舗規模によってプラン変更ができるかなども、導入前から慎重に検討しておきましょう。

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必要な機能をひと目で比較!業種別POSレジ一覧
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