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レストラン・カフェ編

このページでは、レジ周りがコンパクトに収まるなど、レストランやカフェでのPOS導入事例を紹介します。

店舗にマッチする機能にこだわった、レストランでのPOS導入事例

肉料理をメインとした横浜のレストランにおけるPOS導入事例がこちら。

レジ周りをスッキリさせるためにタブレットPOSを導入

もともと、専用レジ専用ハンディを使った店舗運営では十分な経験があり、新店舗オープンのタイミングで、オーダーエントリー機能が付いたタブレットPOSを導入することで、レジ周りをコンパクトにまとめたいといった意図を持っていました。

競合比較でピックアップしたのは5社。選定にあたっては、本部での管理機能や分析機能、現場でのコース料理選択時などの細やかなカスタマイズなど、実務を想定した上で、具体的かつ細部にわたってこだわりを持ち、自らの店舗に一番マッチするサービスを選んでいます。

操作性がよくすぐに習得ができる

店舗では専用ハンディに慣れたスタッフにとって若干のとまどいはあったものの、iPod Touchコンパクトさと操作性のよさもあり、オペレーション方法はすぐに習得することができました。また、レジ端末としてはiPadを使うため、レジ周辺の必要スペースもかなりコンパクトに収まっています。

こちらの店舗ではオーダーエントリー機能をお客様ではなくスタッフが使っていますが、混雑時は伝票代わりにiPod Touchの画面をお客様に提示するといった使い方もしているようです。

非POSレジから乗り換えたカフェでのPOS導入事例

もともとは北欧で長い歴史を持つカフェの日本上陸一号店で、POSではないレジからタブレット型POSに乗り換えたという導入事例です。

商品管理や売上管理の手間を解決

POS機能がないレジによって持ち上がっていた課題は、商品を部門別でしか登録できないことや、独特なインターフェイスによる操作性の難易度、そして売上集計に手間がかかるなどといった点でした。これに対してiPad端末を使うPOSシステムを導入したことで、課題のほとんどが解決されたわけです。

パソコンからもチェックや処理が可能

現場で重宝しているのは、やはり商品管理機能。季節商品の入れ替えや、繁忙期の価格変更など、iPadから簡単にできることで業務負荷が軽減されています。事務作業面では、iPadに加えてパソコンからもデータにアクセスして、売上チェックや会計処理ができること。特に、伝票計算ではPOS機能がなかった時は手計算でかなりの時間をかけていたのに対して、簡単に確認や集計ができるので、業務効率化に大きく寄与しています。

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