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居酒屋編

このページでは、オーダーエントリーシステムと組み合わせてのコストダウン実現など、居酒屋でのPOS導入事例を紹介します。

複数回システム切換をした居酒屋でのPOS導入事例

産直鮮魚と新鮮野菜がセールスポイントで、ワンランク上の居酒屋として関東エリアで複数店舗を展開している企業の導入事例です。

専用POSからタブレットPOSヘ

こちらの店舗では、もともとはPOSシステムでは認知度の高いメーカーのシステムを採用していました。長年このシステムを使ってきたものの、保守期間が切れてしまったことから、次のシステムとしてオーダーエントリーシステムを検討しました。結果、別なベンダーのタブレットOSとオーダーエントリーシステムをテスト的に一店舗に導入したというわけです。

導入費用の安さがタブレットPOSの魅力

選定の決め手となったのは導入費用だったのですが、この時はあまりうまく業務に活用できず、二度目のシステム切換となったのが、現在も継続利用しているタブレットPOS。この時はiPadiPod Touch、そしてプリンターといった機器類はそのまま使えたのも見逃せないポイントです。

二度目のシステム設定で決め手となったのは、飲食店での導入実績が豊富なこと。そしてもちろん、導入コストもかなり安価に済んだこともメリットです。

生鮮食材を取り扱っている店舗だけに、メニューの更新頻度が高いのですが、「今日のおすすめ」なども含めて簡単に管理できるなど、使い勝手のよさもあり、現場でもフル活用されているようです。

メニュー情報を柔軟に更新!居酒屋でのPOS導入事例

こちらは、都内でも流行感度の高い繁華街で20年以上の歴史を持つ焼鳥居酒屋のPOS導入事例。

手書き伝票からPOSレジへ移行

POSレジ導入を検討することになったきっかけは新店舗オープンに際して。それまで、システム化されたレジはおろか、オーダーから会計まで一貫して手書き伝票で対応してきた同店舗にとっては、大きな変革だったといえます。複数サービスを比較検討した上でベンダーも決まり、いざ店舗スタッフが使い始めてみると、1時間程度で無理なく使えるようになりました。

顧客に合わせたオーダーメイドが便利

このケースで注目したい点は、メニューを柔軟に追加変更していること。お客様に合わせて同じメニューでも量を調整したり、味つけを変えたり、ある種オーダーメイドな対応ができることも同店の強みで、それをメニューの詳細設定に反映しているのです。パソコンに詳しくないスタッフでも簡単にメニュー作成や更新ができるため、業務にも大いに役立っています。

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必要な機能をひと目で比較!業種別POSレジ一覧
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